
CPE=顧客宅内機器(Customer Premises Equipment)
Demarc=分解点(demarcation point)
ITと顧客宅内機器の分解点をサポートする会社です。
ITでやりたいけどわからない、プロバイダはサポートしてくれない
高すぎるなどまずはCPE Demarc(シーピーイーデマーク)に
ご相談下さい
–以下解説–
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(Customer Premises Equipment)
カスタマー プレメセス イクイプメント
************************解説***********************
顧客から見たWAN接続
ポイントツーポイント接続の背後にある概念は単純です。
短いケーブル 長いケーブル 短いケーブル
(15m以下) 分解点(demarc) (数kmにおよぶことがある) 分解点(demarc) (15m以下)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
R1 —— CSU/DSU——-WANスイッチ—電話会社—-WANスイッチ—–CSU/DSU——R2
(CPE) (CPE) (CPE) (CPE)
通常、ルータは、CSU/DSU(ChannelServiceUnit/DigitalServiceUnit)と呼ばれる外部のデバイスに
接続されます。CSU/DSUはたいていの場合ルータのそばのラックに置かれるため、ルータは15m以下の
比較的短いケーブルでCSU/DSUに接続されます。CSU/DSUには、それよりずっと長い電話会社からの4線
ケーブルが接続されます。
法的な観点から見ると、2つの異なる企業が機器と回線のさまざまなコンポーネントを所有しています。
ルータのケーブルとCSU/DSUは、通常、電話会社の顧客が所有しており、COまでの配線とCO内部の機器は
電話会社が所有しています。したがって、電話会社では、電話会社の責任範囲と顧客の責任範囲の境界を
demarcation pointの略である「demarc(分解点)」と呼んでいます。分解点は、特定のデバイスやケーブル
ではなく、顧客と電話会社の責任の境界が存在する場所を示す概念です。
顧客宅内機器(CPE:Customer Premises Equipment)という用語は、電話会社から見た顧客のサイトにある
デバイスを指しています。上の図ではCSU/DSUとルータの両方がCPEデバイスです。分解点は、常に上図に示
した位置にあるとは限りません。
電話会社がCSU/DSUを所有している場合もありますが、その場合の分解点はCSU/DSUのルータ側になります。
今日では、電話会社が顧客サイトに置かれるルータを所有し、管理していることがありますが、その場合の分解点
は、さらに顧客側にシフトします。CPEという用語が、電話会社にとっての顧客サイトに存在する機器を指しているこ
とに変わりはありません。
最近では無線LANや光収容(マンションタイプ)などによりこの分解点がわかりずらく問題になることもありますが、
顧客にとってよりメリットのあるサービスを選択し、設置、設定することで顧客宅内機器によるメリットの最大化、
セキュリティの確保を行います。